猫背

集中力がないのは姿勢のせい?学力にも影響するって本当?

添削画像
「うちの子、ゲーム中や宿題中にどんどん姿勢が悪くなって、何度『背中を伸ばしなさい』と言っても直りません。姿勢が悪いと学力にも影響するって本当でしょうか?」

■ 整体師による「赤ペン分析」

一見、背中が丸まっていること(猫背)だけが問題に見えますが、もっと深刻な場所があります。背骨と頸(くび)の骨の角度を見てください。

■ 脳が「栄養不足」を起こしかねない

親御さんは背中の丸まりを気にしますが、本当に怖いのは首元の圧迫です。

【神経と血管の渋滞】
首の後ろは、脳へつながる大事な血管や神経が通る、非常に細いルートです。この写真のように急角度で折れ曲がると、そこが「詰まり」を起こします。

【集中力・やる気の低下】
脳に十分な血液(酸素と栄養)が運ばれなくなると、集中力や注意力が持続しなくなるのは当然のこと。お子様が「やる気がない」のではなく、「脳がガス欠を起こしている状態」。

■ 今日からできる改善アドバイス

ただ「背中を伸ばせ!」と叱るのは逆効果。改善の鍵は「座面の角度」と「骨盤」です。

・深く座りすぎない
ソファや椅子に深く寄りかかりすぎると、骨盤が後ろに倒れてしまいます。

・骨盤をしっかり立てる
お尻の下にある座骨(とんがった骨)で、椅子をまっすぐ突き刺すイメージで座ります。土台(骨盤)が安定すれば、首の角度は自然と緩やかになり、脳への血流も改善されます。

■ 環境の問題も

お話を聞くと、お家に荷物が多く勉強机をおけないため、床座りと座卓で勉強している状況でした。ご家族でお話の上、荷物の整理や引っ越しも含めた改善をご提案しました。

■ 「うちの子の首の角度、大丈夫?」と不安になったお母様へ

姿勢の崩れ方は一人ひとり違います。今回の日誌のように、お子様の現状と改善のアイデアを1,100円で写真診断いたします。

放置して「集中力のない習慣」が定着する前に、一度プロの目でチェックしてみませんか?

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